今日のお茶のお稽古は立礼(りゅうれい)。
お稽古は70代の年齢を感じさせない素敵なマダム2人とご一緒させていただいています。
立礼(りゅうれい)とは、椅子とテーブルを使って行う茶道の点前形式だそうで、明治時代初期、外国からの来賓や正座の苦手な方にも気軽に抹茶を楽しんでもらうため、裏千家十一代家元の玄々斎によって考案されたそうです。
現在は、このスタイルでやることも増えてきているそうです。
足の悪い方もいるので椅子に座ってできるのはありがたいようで、そういえば今は、畳のお部屋が無い家もあり、正座をすることも少なくなり、お稽古で正座をしていると足の痺れがきれることもたびたび💦
季節の掛け軸とお花を眺め、順番にお茶をたてていきます。
今日はかつてないほど笑い声の絶えないお稽古となりました。
本来はタブーなことでしょうけど💦
一通り終わればK先生がご用意してくれたランチとスイーツ。
「女三人寄ればかしましい」とはよく言ったもので、4人いたらおしゃべりは終わりません。
お茶のお稽古は、私にとって癒しとリフレッシュのひとときです。
今日もありがとうございました😊
