長年、結婚ごとに携わっていて何度となく直面した【結婚後に子供を産むのかどうか】。
昨今の時代の流れで特に30代から40代のまだ産めるであろう年齢でも、子供を産むことで、もしも障害をもって生まれてきたらどうしよう?不妊治療に通うのは精神的にも経済的にもキツいな〜、仕事のキャリアを考えたら子供を産む選択肢はないなぁ〜、など色々な意見を聞いてきました。
実際、過去にシンシアリーでも30代から40代女性で、子供を産まない選択肢の中で退会していかれた方もいました。
2026年9月11日、国立社会保障・人口問題研究所が最新の「第17回出生動向基本調査」の結果を公表していますが、前回2025年調査の1.79人から1.70人と減少。未婚の男女が、結婚した場合でも子供を望まない人は約6人に1人となっています。
それは夫婦の平均予定子供数も同じで前回の2.01人から1.95人と初めて2人を下回ったようです。
子供をもたない人生に身体的に子供が欲しくても難しい方もいらっしゃいますが、生き方の多様化や、子育ての費用や心身の負担を考えたり、パートナーは欲しいけど、自由な時間や経済的ゆとりが欲しいから、とさまざまです。
婚活において、この【結婚後に子供を望むかどうか】の価値観の擦り合わせも大事なところです。
もし、子供が欲しい男性と欲しくない女性が交際になったら、
・パートナーとして2人だけの人生を選ぶ
・子供が欲しいならお相手が違うと別々の人生を選ぶ
・話し合いをする中で子供をもつ選択にする
・男性もブライダルチェックをして自分の身体を知る
などがあります。
子供がいないことや産まないから半人前や、居ないことが人間性を否定られたり人生においてマイナス要素になる時代ではありません。
せっかく出会えたご縁のお相手がどのように考えているか今一度2人で話し合ってみるのも良いことですね。
結婚して、子供が授かれなかったから離婚して別々のお相手と結婚して幸せになった方、子供が欲しかったけど授かれず2人の人生を選び幸せな方、私はそれぞれのカップルを知っています。
どっちが良い悪いではないんですよね🤗
2人の選択した人生をそれぞれがあなたらしくウェルビーイングな生き方ができればそれで良し。
あなたの婚活、心から応援しています。
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シンシアリー高知結婚相談所
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