昨日、早朝より倫理法人会のモーニングセミナーに行ってきました。
行けば学びの時間となるモーニングセミナー。
仲人の仕事は日中はお見合いの日程調整や会員さまのお相手探し、仲人とプロフィール交換、会員さまと面談など事務作業があり、夜は会員さま達との電話連絡にて交際中の動向を聞いたり申し込みを一緒にしたりと遅い時間になってしまう為、なかなか毎週は行けないのですが、やはり行けば、仲人として、そして人としての
気づきと学びを実践していくことだということを感じる時間です。
昨日は松山市より名誉法人アドバイザーをお招きしての講話。
100年続いてらっしゃる会社の82歳現役の会長さま。
✅物事は片面からだけ見るのでなく両面から見ること。
✅何かするにも喜びの気持ちがあるかどうか。
✅形、型から入ることが大事。
✅損か得かでなく美しいかどうか。
✅物事は、計画80%と人は言うけど、倫理法人会創設者丸山敏雄先生は計画50%、後始末50%、このバランスが大事だと。
✅文字で表す=文章にすることの大切さ。
✅失敗したことの反省ではなく成功したことの反省をする。
✅自然と共に生きるのが日本人
✅空所を作る→
自分の逃げ場を作る=趣味を作る。それは心落ち着くもの。
✅なぜ、モーニングセミナーは朝あるのか?
→日本は春夏秋冬があり季節を感じるためにしている。春・夏は早朝明るくなる、逆に秋・冬は寒く暗い。
✅感謝すること→
一日何をするか目標を持つことと鏡を見ること。
✅このように生きると確信をもつ。世のため、人のため、物は生きている。
などたくさんのお話をいただきました。
日本企業の10年存続率はなんと6%と言われる現代に100年続く企業の会長さま、それだけではないでしょうが倫理の学びも深く影響があるのだとしみじみ感じたことでした。
私も仲人、以前に人としてどうあるべきかをいつも問いつつ、仕事に取り組んで行きます。
O会長、ありがとうございました。
