お見合いが2013年4月。ちょうど13年前、成婚退会されたのが同年8月。9月には結納を執り行わせていただきました、元会員お母さまよりお電話をいただきました。
「時光さん、大変ご無沙汰しております。お変わりありませんか?仲人のお仕事はされていますか?実は友人の娘さんで・・・」
内容は、30代後半になった女性のお相手が高知に居るのか、どうかとのお問い合わせでした。
元会員のお母さまからは何人もシンシアリーにご紹介いただきました。
今、なお13年経った今でもお声かけいただけることに感謝です。
そして、続けられた言葉が、
「お陰様で、本当に良いご縁をいただき孫も小学5年生になりました。 〇〇君(お婿さん)のご両親とは先日も一緒に食事に行っててちょくちょく会ってますよ。」
と。結納の時にご両家お父様が土佐高校の同級生だったこと、ご両家母方のおばあさまがご健在で結納に立ち合われとても喜んでいたこと。
今でもあの時の様子が目に浮かびます。
何年経っても
【結婚して良かった❣️】
【繋いだご縁が続いて行くこと】
大切なことは結婚したから終わりではない、そこからが本当のスタートが結婚するという事。
幸せの連鎖はこうした想いの連鎖でもあります。
結婚願望があまりに無かった娘さまが今回前向きになった事を喜んだご友人から相談されたらから時光さんをご紹介しよう、と思ったとの事が本当に嬉しいです。
仲人を趣味ではじめて35年以上。今までもこれからも変わらない仲人という仕事の本質。
大切にしていきたいと改めて思ったことでした。
幸せのバトンが繋がりますように・・・
いつでもお待ちしております。
